医療サプリカウンセリングは
✓心と身体を強くしたい
✓今ある不調を解消していきたい
とお悩みのお子さん、ご家族さんを、理想の体質へ導くアドバイスを行うサービスです。
という方のために、少しお話させてください!
ここでいう“栄養素”とは、
分子栄養学、つまりオーソモレキュラー栄養療法に基づいてアドバイスさせて頂いております。

オーソモレキュラー栄養療法とは、
適切な食事やサプリメントなどの栄養素を用いて、人間の身体を構成する約37兆個の細胞の働きを向上させることで、心身の不調を改善する治療法です。
オーソモレキュラー栄養療法は、1950年代に北米で精神疾患の治療に利用され始め、日本では2000年ごろから治療に取り入れられるようになりました。
お子さんに一生懸命声掛けをしたり、知育玩具で教育をして、いくら脳に働きかけても、脳の質が良くなければ、結局賢い頭脳はつくれません。
脳の質を高めるポイントは、良いアブラを摂り、必要なミネラルとビタミンを摂ることです。
一例を挙げると、
★DHA★
脳の約60%は油でできているため、頭の回転が早く、質の良い脳を作るためには、良いアブラであるDHAを摂ることが大切です。
欧米食が普及している現在の食生活では、DHAが不足しがちなので、積極的に摂る必要があります。
DHAが不足すると、
・アレルギー
・記憶力の低下
・学習能力の低下
・炎症亢進
・アトピー性皮膚炎
・肌荒れ
といった症状が出る方もいらっしゃいます。
★鉄分★
12~14歳の学童の調査で、語彙力、読書力、漢字力、計算力、問題解決力などの判定で、鉄欠乏の方が成績スコアが低いというデータが出ています。
鉄分が不足すると
・疲れやすくなる
・運動能力低下
・免疫力低下
・頭痛
・認知能力低下
・思考力の低下
といった症状が出る方もいらっしゃいます。
★ビタミンB群★
ビタミンB1(1日2g)が、子どもの頭脳に与える効果(9~19歳)を1年間調べた調査で、
記憶力、反応の速さ、知能の発達、物事に対する興味・関心が高くなったという結果が得られました。
偏食のお子さんに関しても、ビタミンB群を摂取することで改善していく傾向が見られる例が多々ありました。
ビタミンB群が不足すると、
・口内炎
・肌荒れ
・筋力低下
・集中力低下
・体重増加
・不眠
といった症状が出る方もいらっしゃいます。
「食事で栄養をまかなえるようにしたい」と考えている親御さんはかなり多くいらっしゃいます。ですが、
現実は食事だけで十分な栄養を摂らせることは難しいのです。
なぜなら、
食材に含まれるビタミンやミネラルの量が昔に比べて減少してきているから。
さらにいうと、
なので、乳児期からでも、栄養の補充としてサプリメントの導入は視野に入れるべきなのです!

「まだ1歳なんだけど・・飲めるの?」
「やっぱりまだサプリに抵抗があるかも」
「サプリメントの安全性は!?」
サプリメントに対する不安が様々あることは、私にもよ~くわかります!!
何を隠そう、
私はサプリ嫌いだったからです。
私は薬剤師としてドラッグストアの業務に携わったこともあるので、裏側を色々知っているんです・・。
そんな私でも飲んでいる、
私の子どもにも飲ませているサプリをご紹介しますね。