\もし1つでも当てはまったら、腸内解析で”不調の原因”を探ってみませんか?/

便秘薬や漢方を使うことで
「出ているから問題ない」と感じてしまっているかもしれませんが、
しかし実際には、
腸そのものの機能が回復しているわけではありません。
多くの便秘薬は、
腸を外から刺激して動かす
腸内の水分を強制的に増やす
ことで排便を起こします。
つまり――
腸が自分の力で動いた結果ではないのです。
この状態が続くと、
腸は「自分で動かなくても出る」と学習する
本来必要な腸の運動(蠕動運動)が弱くなる
結果として
薬がないと動けない腸に近づいていきます。

また、
「漢方薬は体にやさしい」
そう思われがちですが、
便秘に使われる多くの漢方薬には共通点があります。
それが「大黄(だいおう)」という生薬です。
(例:大黄甘草湯、防風通聖散、桃核承気湯、麻子仁丸、潤腸湯など)
※ 処方や体質により配合量は異なります
この大黄は、
腸粘膜を直接刺激し
蠕動運動を強制的に起こす
ことで排便を促します。
つまり――
✔ 腸内環境を整えている
✔ 腸の機能を回復させている
のではなく、
外から刺激して“出させている”状態です。
この刺激が続くと、腸では何が起こるかというと、
刺激に慣れてしまう
腸を動かす神経が障害される
蠕動運動のリズムが崩れる
結果として、
▶ 腸は自力で動く必要がなくなり
▶だらーっと伸びた腸(弛緩腸)に近づく
こうして
「薬がないと出ない腸」が出来上がっていきます。
これが、
漢方を飲み続けているのに
便秘がむしろ悪化していくケースがある理由です。
腸が動くために必要なエネルギーの
約7割は“酪酸”が担っています。
この酪酸は
酪酸菌がエサを発酵して作るもの。

「え、酪酸って何?」「酪酸菌って・・?」
と思ったかもしれません。
それも無理はありません。
酪酸は、
テレビや雑誌、SNSの腸活では
ほとんど語られてこなかった存在だからです。
“酪酸”は、
ビタミンやミネラルのように
食べ物やサプリから直接摂れる栄養素ではありません。
あなたの腸の中で、
▶ 酪酸菌が
▶ 食物に含まれるエサを発酵して
▶ はじめて作られるもの(有機酸)
それが、酪酸です。
つまり酪酸は、
「腸内細菌が作り出す腸のガソリン」のようなもの。
でもここで、よくある誤解が生まれます。
「じゃあ、酪酸菌を増やせばいいんですね?」
――実は、そう単純ではありません。
なぜなら、
腸にすみついている酪酸菌の種類は人によって違う
腸に“いるだけ”で働いていない酪酸菌もいる
エサが合わなければ、酪酸は作られない
という現実があるからです。
酪酸菌がたくさんいても、
✔ なかなか発酵できない
✔ エネルギーを作れない
✔ 腸を動かせない
ということは、普通に起こります。
だから、
発酵食品を増やした
食物繊維を頑張った
サプリを試した
それでも便秘が変わらなかった。
それはあなたのやり方が悪いのではなく、
腸の中の“条件”を知らなかっただけ。
必要なのは、
✔ どんな酪酸菌がいるのか
✔ どうすれば腸にすむ酪酸菌が働ける状態になるのか
✔ 何をエサにすれば腸が動き出すのか
この “腸の中の設計図” を知ること。
そのために必要なのが、
腸内フローラ解析なのです。

腸内フローラ解析は、
ただ「菌の名前が並ぶ検査」ではありません。
あなたの体が、
なぜ今の状態になっているのか。
そして、どうすれば抜け出せるのか。
その「理由」と「方向性」を、
感覚ではなくデータで教えてくれるものです。
あなたの腸に
✔ 多い菌
✔ 少ない菌
酪酸菌が
✔ いるだけなのか
✔ ちゃんと働いているのか
腸内年齢(腸が若いのか、疲れているのか)
腸内細菌の型
(血液型のように、生まれ持った傾向)
これだけでも、
「みんなと同じ腸活が合わない理由」が見えてきます。
そして、今まで別々に感じていた、
出にくさ
疲れやすさ
むくみ
肌荒れ
太りやすさ
血糖値の乱れ
これらが実は、
腸内環境を起点に、一本の線でつながっている
ということが分かります。
✔ なぜ朝スッキリしないのか
✔ なぜ夕方になるとだるいのか
✔ なぜ頑張っても痩せにくいのか
「原因が分からない不調」から
「理由が分かる体」に変わります。
腸内フローラ解析では、
あなたに
✔ 合う食事
✔ 合わない食事
ヨーグルトとの相性
納豆との相性
海藻との相性
まで分かります。
つまり、
×「体に良いと聞いたから食べる」
○「私の腸に合うから選ぶ」
に変わるということ。
無理に頑張らなくても、
選び方を間違えなくなるのです。
さらに、腸内環境は
免疫力
肌の状態
炎症の起きやすさ
高血糖になりやすさ
とも深く関係しています。
腸内フローラ解析は、
便秘だけの検査ではありません。
「これから先、
どんな体になりやすいか」まで
予測できる検査です。
つまり
✔ 腸活を“やり直さなくていい”
✔ 試行錯誤に時間とお金を使わなくていい
✔ 薬やサプリに振り回されない
✔ 忙しくても、軸がブレない
そして何より、
「私の体は、これでいいんだ」
という安心感が手に入ります。

【講師紹介】
血糖×腸活専門薬剤師/腸内フローラ解析士 小山裕美(ひろみ)
年間5,100名以上の服薬指導実績
腸活×分子栄養学×東洋医学を融合した独自メソッドを開発
現在、血糖測定器を使用した疲労解消サポートも実施中

私は薬剤師として、
たくさんの女性の健康相談を受けてきました。
薬を変えても変わらない
漢方を飲んでも一時的
「一生このままかも…」という不安
その裏側で見てきたのは、
「腸を見ずに、症状だけを追いかけている現実」です。
だから私は
✔ 東洋医学
✔ 分子栄養学
✔ 腸内細菌レベル
から、根本を見るサポートをしています。