
コーヒーで眠気をごまかし続けると、 本来回復すべき疲労に気づけなくなります。
その結果、疲れが抜けない体が出来上がっていくのです。
コーヒーは“疲労を消す”のではなく、 感じなくさせているだけだからです。
もし
・朝からすでに頭がぼーっとしている
・昼食後、強烈な眠気で仕事が止まる
・コーヒーを飲んでも「飲んだ時だけ」しか効かない
・以前より記憶力が悪くなった気がする
・休んでも、寝ても、スッキリしない
という状態が当てはまるなら、 今のやり方では、この先もっとつらくなるかもしれません。
実は、
コーヒーで無理やり脳を起こすほど、
「眠くて動けない体」は、少しずつ作られていきます。
なぜなら、
コーヒーは疲労を回復させるものではなく、
「感じにくくする」スイッチだから。
本当は休ませてあげたい体のサインを、
コーヒーで一時的に押し込めている状態なのです。
その結果──
✔ 効かないのに、やめられない
✔ 飲まないと、耐えられない眠気がくる
✔ 気づけば量が増えている
こんなループに、はまっていくのです。

でも、誤解しないでください。
コーヒーが好きなことは、悪いことではありません。
仕事のスイッチになっている人も多いし、
「飲むとホッとする」大切な時間でもありますよね。
だからこそ、
罪悪感を抱えながら飲み続けるのは、正直つらいはず。
このセミナーでお伝えしたいのは、
「コーヒーをやめましょう」という話ではありません。
大切なのは、
コーヒーに頼らなくても動ける
“体の土台”を取り戻すこと。
その土台が整えば──
✔ カフェインの悪影響なくコーヒーを嗜めるようになる
✔ 無理に量を増やさなくて済む
✔ 飲まなくても集中できる時間が増える
「飲まないと冴えない」から「振り回されない」状態に変わります。

——これは、実際に
体が“整った”人たちのリアルな声です。
眠気・疲れをなくす秘訣は、
気合いでも、根性でもありません。
「整え方を知っているかどうか」
ただ、それだけ。
どんなに意識を高く持っても、
体の疲労をごまかしたままでは、
やる気も集中力も長続きしません。
でも——
腸と血糖の仕組みを正しく整えてあげると、
私たちの中のエネルギーは、
驚くほどスムーズに循環し始めます。
食後の眠気ゼロで、仕事がサクサク進む
睡眠時間を増やさなくても、朝から頭がクリアな状態が続く
そんな状態は、
特別な人だけのものではありません。
休まなくても集中が続く体をつくることは、
「頑張る自分」になることではなく、
“本来の活力ある自分”を取り戻すこと。
このセミナーでは、
カフェイン依存や眠気に振り回されず、
120%のパフォーマンスを自然に維持できる方法を、
“腸 × 血糖”の両面から、分かりやすくお伝えします。
このセミナーでお話することは、多くの人が見落としている事実。
それは──
食後の眠気は「脳の問題」ではないということ。
実は、
食後に強烈な眠気が出るとき、
体の中ではこんなことが起きています。

食事をすると、体は消化・吸収のために
血液とエネルギーを腸へ集めます。
これは正常な反応です。
ところが――
腸内環境が乱れていると、この流れがうまくいきません。
腸の粘膜が弱っている状態では、
✔ 消化・吸収がスムーズに進まない
✔ 本来ゆっくり吸収されるはずの「糖」が、急に血液中へ流れ込む
✔ 血糖値が一気に上がり、その後急降下する
ということが起こります。
これを「血糖値の乱高下」といいます。
血糖値が急激に上下すると、
体はそれを立て直そうとして大量のエネルギーを消耗します。
すると――
▶ 脳に回すエネルギーが後回しにされる
▶ 自律神経が乱れ、思考停止モードに入る
▶ 強い眠気・ぼーっと感・倦怠感が起こる
これが、
「食後、急に眠たくなる」正体です。
つまり、あなたが眠いのは
意志が弱いからでも、年齢のせいでもありません。
腸の状態が悪く、
糖の処理がうまくできていないだけなのです。
【講師紹介】
血糖×腸活専門薬剤師/腸内フローラ解析士 小山裕美(ひろみ)
年間5,100名以上の服薬指導実績
腸活×分子栄養学×東洋医学を融合した独自メソッドを開発
現在、血糖測定器を使用した疲労解消サポートも実施中

腸×血糖専門の薬剤師だからこそ分かるのは、
症状を抑える前に、整える順番があるということ。
このセミナーは、
✔ コーヒーに頼り切らなくても動ける体
✔ 頑張らなくても集中できる脳
✔ 疲労を溜め込まない体の使い方
を、腸活薬剤師の視点で
「仕組みから」理解してもらうための90分です。