CGM(リブレ)を装着すると、自分の血糖値の動きがリアルタイムでわかります。
ただ「血糖が上がった/下がった」ではなく、 “あなたの身体がどんな時に疲れるのか” がリアルタイムで見える化されるのです。
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例①:ランチでパンやパスタを食べると血糖値が急上昇 → その後の急降下で 午後の強烈な眠気
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例②:夜遅い時間の甘いお菓子 → 夜間に低血糖が起こり、翌朝 重だるさや寝起きの悪さ
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例③:間食をせずに長時間働く → 低血糖で 集中力が急に途切れる
このように、同じ「疲れ」でも、人によって原因パターンは全く違う。
だからこそ、自己流ケアでは改善しないんです。

実際に、最新の研究でも「血糖値の安定=疲労回復・集中力持続」に直結することが示されています。
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スタンフォード大学(2021年)の研究では、血糖変動が大きい人ほど「日中の眠気」と「集中力低下」を強く訴えることが確認されました。
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日本糖尿病学会(2020年)でも、血糖値スパイク(急上昇と急降下)が続くと、脳の疲労感や気分の落ち込みに直結することが報告されています。
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東京大学の疫学研究(2018年)では、血糖が安定している人ほど「疲労感が少なくパフォーマンスが高い」ことが明らかになりました。
つまり、疲労や効率低下は“気合い不足”ではなく、血糖の乱高下という科学的な原因があるのです。